【CSI】ウォリックことゲイリードゥーダンの知られざる魅力を徹底解剖!!

CSI科学捜査班のドラマって知っていますか?(*゚∀゚*)

一度は耳にしたことがあるかもしれません。

次々に起こる難事件を
最新の科学を駆使して解決していく
科学捜査班(Crime Scene Investigation=CSI)のドラマです!!

全部でシーズン15まである超大作。
社会現象になったくらいです☆

中でも、人気キャラクターの上位ランキングに選ばれているのが、ウォリック!!

そしてそのウォリックを演じていたのが、
ゲイリー・ドゥーダン
Gary Dourdan
です(*^▽^*)

人気キャラクターとなった、ウォリック役のゲイリー・ドゥーダンとはどのような人物なのか?

ご紹介していきます。

ゲイリー・ドゥーダンとは

本名
Gary Robert Durdin

生年月日
1966年12月11日(51歳)

出生地
ペンシルベニア州フィラデルフィア

国籍
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国

職業
俳優・ミュージシャン

活動期間
1991年 –

配偶者
Roshumba Williams (1992 – 1994)

著名な家族
二子

アフリカ系アメリカ人、ネイティブ・アメリカン、ユダヤ人、フランス人、スコットランド人、アイルランド人の血を引いている。

母親のサンディは教師、父親のロバートはジャズ・ミュージシャンのエージェント。
5人兄弟の第4子。
6歳の頃、当時23歳だった最愛の兄・ダレル(Darryl)がハイチのモーテルのバルコニーから謎の転落死を遂げるという悲劇に遭っている。

地元のハイスクール卒業後は荒れた生活を送っていた時期もあったが、生活をやりくりするためにDJやドアマン、雑誌のモデルをしながらオフ・ブロードウェイで俳優としてのキャリアをスタートさせた。

1991年、ガールフレンドと訪れていたパリで、『Different World』シリーズ(テレビ番組)に出演していた女優兼ディレクターのデビー・アレンに遭遇。彼女にテープを送るなどして、同シリーズの『Shazza Zulu』の役を得た。

オフブロードウェイからキャリアをスタートさせ、歌手で女優のデビー・アレンに見いだされてTVシリーズ「A Different World(原題)」(91~92)に出演。
「ザ・ペーパー」(94)、「エイリアン4」(97)といった映画にも出演する。

00年に放送が始まった人気TVシリーズ「CSI:科学捜査班」にメインキャストのウォリック・ブラウン役で08年のシーズン8まで出演。

シリーズ8の終了直前に、薬物の不法所持で逮捕された。

その後はインディペンデント映画に出演している。
(映画.comより)

 

ドレッドヘアのアフリカ系アメリカ人という容貌からか、当初は麻薬ディーラーなど似通ったような役ばかりだったが、自分のキャリアのためにならないと感じ、そういった役のオファーを断ったために一時期仕事が減ったが、その間は音楽プロデューサーとして活動。

幼少の頃から音楽をたしなみ、現在も音楽プロデューサーとしての一面を持つ彼は、ピアノ、ギター、ベース、フルート、ドラム、サックスなどの多数の楽器でプロ級の腕前を持つ。

2000年、モハメド・アリの伝記映画『King of the World』にマルコムX役で出演。

2000年10月から始まった『CSI:科学捜査班』では、CSI内で唯一のベガス出身のウォリック・ブラウン役を演じる。

2003年にはNAACP賞を、2005年にはSAG賞を、2006年には2度目のNAACP賞を受賞。

2007年『パーフェクト・ストレンジャー』では、ハル・ベリーと共演している。
(wikipediaより)

 

ドレッドヘアがトレードマーク!
一度見ればなかなか忘れることのない、ウォリック。

笑顔がステキです(^O^)

他の映画にも引っ張りだこで色んな層の人達から支持を得ています!
俳優に音楽。
芸が達者だなんて魅力的ですよね。

そんなウォリックは、ドラマの中ではどのようなキャラクターなのでしょうか?☆

CSI科学捜査班のウォリックのキャラクター

ウォリック・ブラウン(Warrick Brown)

特殊技能:オーディオ・ビジュアル分析
チームの中で唯一、ベガス生まれのベガス育ち。

真面目で上昇志向が強い反面、ギャンブル依存症に陥った弱い過去も。

得意分野はオーディオ・ビジュアル分析。

かつては派手な女性関係を繰り広げていたが、第6シーズンで結婚。

 

やっぱり真面目が一番ですよね!
そして弱い部分もあるというギャップがまたいい(=´∀`)

さらに、結婚をして一途になったウォリックにも注目ですね。

ウォリックが好きという声は沢山ありました。

しかし、話が進むと、副保安官のマッキーンが現れ、彼が黒幕とは知らないウォリックは油断して、マッキーンに撃たれてしまうんです。。

そのことによって、まさかのウォリックの死。。

ウォリックを楽しみに見ていた視聴者からすれば、ガッカリな出来事かもしれません。。

視聴者の反応はどうだったのでしょうか?

視聴者の反応

ウォリックの葬儀。
グリッソムは弔辞を読み上げるが、涙をこられきれずに言葉を詰まらせる。

そして絞り出すように「…いなくなって、悲しい…」
友人であり、家族だったCSIメンバーにとって、それが全てだろうなぁ。

うぅぅぅウォリックぅぅ(TДT)

第1話からずっといた人がいなくなるのは悲しいよぉ。
しかも最悪の形で。
(しのぶろぐより)

 

さようならウォリック。
今までどうもありがとう
(CSI@FANブログより)

サラが、「グリッソムの腕の中で最期を迎えられたのがせめてもの救い」と言っていたが、まさにその通り。

どうにも納得のいかない理不尽な死ではあったが、父として慕うグリッソムに見守られながら逝くことができたのは、ウォリックにとって何よりの慰めだったに違いない。
(海外ドラマBlogより)

 

気の毒な。
降板の仕方も残念な形だったしなあ。
ウオリックは頼もしくて熱く、良いキャラだっただけに勿体無い。
地味な役もいいが、SFの主役なんかも出来そうな気がするが。
(Facebookより)

 

このような声が寄せられており、お別れのシーンはとても悲しかっただろうなーと思います。。

今まで共に過ごしてきたメンバーにとっては悔しい気持ちでいっぱいだったのではないでしょうか…。。

このシーンは胸がいっぱいになります(ノ_<)

まとめ

ウォリックこと、ゲイリー・ドゥーダンさんは目が緑色な超美形黒人俳優として色んな方々からの支持を得ています。

実は、薬物所持の現行犯で逮捕されてしまったために、ウォリックが亡くなったと同時にCSIを降板したゲイリー・ドゥーダン。

その後は2011年に再び薬物所持で逮捕。

さらに同年に元彼女への暴行容疑で逮捕され、2012年には自己破産。。

と、破天荒な人生を歩んでいます。

そんなゲイリー・ドゥーダンですが、2013年頃から徐々に落ち着き、再び俳優業に集中しているようです。

『ミストレス』へ5エピソードに渡って出演した後に、『Glee』へのゲスト出演、『Being Mary Jane』に一時期レギュラー出演していました。

そして、2018年には主演映画『All She Wrote』の公開が控えています。

ようやく波に乗ってきているのかなと感じます。

これからも、CSIのウォリックだけでなく、ドラマや映画などでお茶の間を賑わせてくれることだと思います(^^)

ドレッドヘアーに爽やかな笑顔の彼を一緒に応援しましょう☆